求人の内容と全く違うのに腹が立ったの詳細

求人の内容と全く違うのに腹が立った

"ある有名なフランス料理のレストランに洗い場のアルバイト募集が出ていたので応募しました。
私の目的は料理の勉強でしたが、その時点では初心者同様のレベルでしたので、調理補助の項目ではなく洗い場にしました。
時給1000円からという条件もまずまず希望に合っていましたし、本格的な料理が学べるとあって気合いを入れて面接に行きました。

しかし面接をしながら何か話が食い違っているような気がします。
それはオーナーシェフと話していて感じたのですが、まず洗い場の仕事でありながらやたらと調理経験を気にしていること、それと時給に関して明記してある金額は払えないという言い分、つまり採用情報をシェフが把握してないまま面接しているのです。
正直その時点でやめておけばよかったのでしょうが、当時なかなか面接も受からないことが続いていたので、焦りから突っ込みを入れないまま採用になりました。

結局は日給一万円でスタートしたのですが、拘束時間は14時間ほどです。
休憩1時間半を除いて考えても条件とは違います。
少し嫌気が差しましたが、他にいいアルバイトが見つかるまででもいいやという考えで黙ってやることにしました。
試用期間という名目で一ヶ月の期間を設けられていましたが、その一ヶ月は何とか無事終わろうとしていました。
何も言ってこないので大丈夫だろうと思っていたのですが、なんと最終日に試用期間終了とともに不採用とのことを言われました。
私は唖然として文句を言う気にもなりませんでしたが、仕事が終わって少し話す時間があったので、かなり皮肉混じりに一ヶ月の感想を言って店を後にしました。
おそらくそんなことは飲食業界で個人店だとよくあることなのでしょうが、どこか人を馬鹿にしているように感じました。
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